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オークランド日本食買い出しガイド

ヘイズ藤田 咲2026年2月26日4分で読める
オークランド日本食買い出しガイド

1. 圧倒的な品揃えと安心感:日本食専門店

「これじゃないとダメ」という特定のブランドや、最新のお菓子・調味料を探すなら専門店が一番です。

  • Japan Mart (ジャパンマート): オークランド最大のチェーン。Newmarket, Sylvia Park, Hendersonなど主要エリアに展開しています。2026年現在も、冷凍食品、納豆、日本のシャンプーなどの生活用品まで「ここに行けば揃う」という安心感は随一です。
  • Daikoku NZ (ダイコク): CBD(High Street)、Albany、Botanyに店舗を構える専門店。食品だけでなく、日本のスキンケア用品や雑貨の取り扱いも豊富で、北海岸(North Shore)や東部在住者には欠かせない存在です。
  • JFC Online: 重いお米や、まとめ買いをしたい時に便利なオンラインショップ。日本直送のプレミアムなお米(ゆめぴりか等)や、和牛の薄切り肉なども取り扱っており、玄関まで届けてくれるのが最大のメリットです。

2. コスパ重視:アジア系スーパーの活用

日常使いの野菜や「日本ブランドにこだわらない」基本の調味料は、アジア系スーパーが圧倒的に安いです。

  • Tai Ping (太平) / T-Mart: オークランド中に店舗がある巨大チェーン。大根、白菜、レンコン、ごぼうなどの「日本野菜」は、地元のスーパー(Countdown等)より安く、鮮度も良いことが多いです。
  • Jadan (建達): Dominion Roadにある人気店。日本食セクションも充実しており、セール品を狙うと日本マートより安く日本の調味料が手に入ることがあります。
  • Lim Chhour (林源): K-RoadやAlbanyにあり、東南アジアの食材と一緒に日本のレトルトや麺類を安く手に入れるのに適しています。

3. 急な時でも頼れる:現地大手スーパー

最近は、Countdown (Woolworths)New World の「International Food」コーナーも無視できません。

  • PBブランド(Mama San等)の活用: 醤油、みりん、米酢、パン粉などは、現地スーパーの自社ブランドが最安値です。こだわりがなければ、普段の買い物のついでに済ませるのが時短&節約になります。
  • キユーピーマヨネーズはどこにでもある: 今や「Kewpie」はNZの国民的マヨネーズ。日本食セクションだけでなく、普通のマヨネーズ売り場に置いてあることも多いです。

2026年流・買い出しのコツ

薄切り肉は「冷凍」か「アジア系」で NZの一般的な肉屋には「薄切り」がありません。アジア系スーパーの冷凍コーナーにある「Hot Pot用(火鍋用)」の肉を買うと、牛丼や肉じゃがにぴったりです。

賞味期限(BBD)セールを狙う 日本からの輸入品は輸送に時間がかかるため、賞味期限が近いものが「Clearance」として半額以下になることがよくあります。専門店に行ったら、まず端っこのセール棚をチェックしましょう。


まとめ:おすすめのルーティン

  • 週に一度の野菜・肉: Tai Pingなどのアジア系スーパー
  • 月に一度の調味料・日本菓子: Japan Martでまとめ買い
  • 重い米・贅沢な肉: JFCなどのオンラインショップ